JP Trails は、登山記録アプリと併せて使う Pebble Time 2 用の登山ナビです。スマホを取り出さなくても、手首を見るだけで登山の状況を一目で把握できます。
YAMAP で作った登山計画の URL をアプリの設定から取り込むだけで、地図に登山計画とルート・現在地が表示されます。
記録を開始すると GPS の軌跡やデータフィールドを確認できます。
できること (UP/DOWN で画面切り替え)
- 記録の開始: Select 長押しで開始/停止
- 地図: 登山計画の取り込み時に地図を事前取得するので圏外でも地図が確認できます
- データフィールド: 次の項目から 6 つを選んで表示できます
- 累積上昇/下降: 記録開始からの累積の登り・下り
- 心拍数
- 消費カロリー: YAMAP 式の消費カロリー (体重と装備重量を設定)
- 現在標高
- 最高標高: 記録開始からの最高到達点
- 移動距離: 記録開始からの距離
- 上昇速度: 直近 20 分の平均上昇率
- 残距離 / 残上昇・下降 / 残時間 / 到着予定: 本日のゴールまで
- ゴール標高差: ゴールと現在地の標高差
- コース逸脱: 計画のルートからの距離
- 日の入 / 日の出: 次の明暗の変わり目の時刻と、そこまでの残り時間
- 気温 / 風速 / 最高・最低気温: 現在地の予報
- 天気変化: 次に空模様が変わる時刻と変化の内容。記録中は 3 時間ごとに予報を更新
- 次の経由地ナビ: 次の経由地の名前・種別アイコン・到着予定時刻・残り距離・残り時間と、直近に通過した経由地の名前・通過時刻・計画との差分 (遅れ/進み) を常時表示
必要なもの
- 計画の取り込みには通信が必要です。今のところ YAMAP のみ対応で、ヤマレコなど他のサービスや GPX の取り込みは今後検討します
- 位置情報はスマホの GPS を使います。山行中は時計側で JP Trails を開いたままにしてください (終了するとスマホ側の GPS も止まります)。スマホの画面は消えていて構いません
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出典
地図データ: 国土地理院 (地理院タイル一覧 https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html) を加工して作成
天気: Open-Meteo